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ランフラットタイヤはパンク修理できないのか試してみた

ランフラットタイヤとは、空気が抜けても、80km/h以下で80kmほど走行することが可能なタイヤ。輸入車に多く採用され、パンクをしてもタイヤ交換をせずに安全な場所まで移動できる安全性や、ほとんど使われることなく廃棄されるスペアタイヤが不要になり、省資源という意味で環境面にメリットがある。またスペアタイヤが不要になる分、スペース性、やデザインの自由度なども利点がある。

パンクしたタイヤの空気圧が70kPa以上残っていれば修理可能とのこと。残っていなければ、諦めてタイヤ交換……。ただし、空気圧がOKでも、普通のタイヤと同じように、パンクの原因がトレッド部の貫通傷で、直径は6ミリ以下、パンク箇所2個以内で、周上間隔40センチ以上の場合のみ、修理が可能となる。また修理方法も、「裏張り修理」のみだそうです。

メーカーさん曰く、修理はあまりお勧めしませんが、タイヤの状態とパンクしてからの走行距離によっても変わってくるそうです。一度弊社の車で試してみようとおもいます。

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テーマの著者 Anders Norén