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タイヤパンク修理の限界

新型コロ助の話が減ってきてはいるものの、まだまだ予断が許さない状況が続いており、自動車を利用する方が増えているのは現状のようです。やはり、自動車の動く量が相対的に増えると、同時にトラブルなども増えている実感があります。そんな中でもタイヤに関するトラブルも増えております。

小さなピンが刺さっておりまして、よく見てみると・・・

ちょうどサイドウォールにねじが刺さっております。

本来なら上の写真のようにパンク修理をさせて頂きたいところなのですが、こんかいのショルダー位置はとても危険な場所なのです。タイヤのショルダー部分は内部の熱を放出する為に非常に負荷がかかる場所でもあります。ハンドルを切ったときに360度いろいろな角度から負荷のかかる場所がショルダー部分になります。

サイドウォールとショルダー部分に切れ、穴が開いた場合はどんなにタイヤが新しくても交換せざるえない鬼門の場所といえます。

ランフラットタイヤも同様ですが、ランフラットタイヤはそもそもの話、パンク修理はしないでください!とメーカーさんから言われています。パンクしても走れるタイヤは、パンクしたら交換しなければならないタイヤというなんとも不条理な一面もあるのです。 

そんな時の為に弊社ではタイヤパンク保証がありますので、弊社で新車購入で3年保証・タイヤ4本購入時には2年保証は無料でつけさせていただきます。是非ご相談ください。

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テーマの著者 Anders Norén