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W205 Cクラス リコール オルタネータの発電制御に関する対策

1.改善措置区分

  • 種別  :リコール
  • 対策番号:外-3269

2.不具合の内容

4気筒ガソリンエンジンに搭載されているオルタネータにおいて、アイドル時の発電制御が不適切なため、整流器のダイオードが熱を受けて破損し、警告灯の点灯や充電不良を起こし、エンジンがストールすることがある。また、特定の組み合わせのダイオードが複数破損して短絡すると、オルタネータに大電流が流れて発熱し周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

3.改善の内容

全車両、オルタネータの点検を行いダイオードが破損している場合は、オルタネータを対策品に交換する。ダイオードに破損がない場合は、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

4.対象車両

対象車の車台番号の範囲につきましては、届出一覧表をご覧ください。

下記から車台番号を入力してもらえればリコール対象車両か確認できます。

https://www.mercedes-benz.jp/myservice/recall/search/index.html

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テーマの著者 Anders Norén