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半導体不足がピークを迎える

今年の秋までには何とか需要と供給バランスが保たれると言われていたが、コロナ終息の本命でもあるワクチンの供給が始まり、加速度的に人々の購買意欲が高まっている。

現在の自動車業界は電気・ハイブリット・水素など内燃機の化石燃料から別の動力にシフトしようと世界が動いている。アップル・グーグル・ソニーなどの異業種がいつ量産体制にもっていけるかしのぎを削っていると言ってもいいほどである。車がスマホ化してきている。現在の自動車メーカーは開発から製造に特化せざるを得ない状況になりつつある。 基本的な車両を作ってあとはアプリをダウンロードしてグレードを設定したり、パワーコントロールをしたり、個々の好みに設定できる。車はもうそんな次元になりつつあると言う事。

 そんな状況を知る風の一つが、現在の半導体不足である。半導体は車両の重要部品ではなかったはずだが、技術革新のおかげで台当たりの使用量が格段に増えてきているのは明らかである。今後は最先端技術や自動運転などのイノベーションにより更に値段と需要が増え続けていくと考えれます。

自動車の買い替え購入時期はこれらの技術革新を見てから考えれる余裕があれば少し待つ方がいいが、もう3年以内に買い替えのタイミングが来ると考えておられるなら、早めに乗り換えて、技術革新が落ち着く10年後を見据えるのもいいのかもしれません。

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テーマの著者 Anders Norén