コミュニティシップを知っていますか?

先日、コミュニティシップの講習会に参加してきました!

コミュニティシップと言われてもピンとこなかったのですが、コミュニティシップとは「リーダーシップを持つ人の組織」のことで、そのような組織は士気の高い人たちのコミュニティ(共同体)になったとき、最もよく機能する、といった理論があるそうです。その理論に基づいたコンセプトのもとで組織を再生し、活性化させる。という組織変革がコミュニティシップです。

かつて機関車と新幹線では、機関車は動力が先頭車両のみ(リーダーシップ)で新幹線は全車両に動力があるので(コミュニティシップ)それぞれの短所・長所を理解しなければ組織として上手く機能しないという例え話がありました。コミュニティシップの考え方はまさにこの例え話と同じだと感じます。

みんなで考えてもらちが明かない時もある

そんなときはトップダウンで物事を決める事も大事

今日まではリーダーシップの在り方をあれこれ論じてきました。しかし、これから重要なのは「コミュニティシップ」であり、 優秀なリーダーは組織にコミュニティ意識を醸成し促進するのです。 鳥の目、魚の目、虫の目を常に意識し挑戦し続けることこそが、時代と共に変化する組織の在り方なのです。

今回のコミュニティシップ講習は、遅い時間にも関わらずたくさんの方が参加されていました。また、オブザーブの方々も最後に登壇し、講習の感想やこれからの意気込みをお話しされていました。私も社会人になりたての時はわくわく、きらきら、ドキドキな夢と希望に満ち溢れていたことを改めて思い出しました。

月に1回ですがゲスト講師を迎えて講演をしてもらっておりますのでご興味のある方はぜひご連絡ください。